Manufacturing Booster
(モノづくり支援サービス)

スタートアップに寄り添いながら
モノづくりの正解の道を共に切り拓く

Manufacturing Boosterは、研究開発型スタートアップのモノづくりに関する課題を、本質的に解決する包括的支援サービスです。

革新的な技術は全国のアカデミアに存在しています。これを社会実装し社会課題を解決させるためには、世界に広く行き渡らせるためにはモノづくりは欠かすことができません。
スタートアップが社会実装を実現するためには、ヒト・モノ・カネのリソースを最小限に抑えつつ、一方で効果の最大化を図る必要があります。そのためには課題の全体像と優先順位を把握する必要があります。

Manufacturing boosterは決まった仕様の製品を量産化に導く支援ではなく、スタートアップに対して製造面における現状を把握し、自社が認識していない部分も含めてリスクを洗い出すことで、量産化までの必要な工程、優先順位を可視化するプロセスです。
そこでManufacturing Boosterでは、100年以上ものづくりに向き合ってきたKOBASHIの熟練された製造技術・ノウハウを活用し、研究開発型スタートアップに診断サービスを提供するとともに、モノづくりの各段階にあった開発・製造支援を行います。

こんな事でお困りの方に

  • 相談先がわからない 複雑なモノづくりの課題をある事象の一側面だけで判断すると見誤るため、多面的な判断可能な経験豊富な知見者が必要です。
  • 判断が難しい 製品化に至る工程は多岐にわたりタスクも膨大。技術も市場も急激に変化している中、優先付けや判断は益々難しくなっています。
  • 正解が分からない 技術や工程の詳細を把握していても、進む方向は正しいのか、どんなリスクがあり得るかなど、全体像を把握するのは至難の業です。

サービスの流れ

ものづくり診断サービスの具体的な内容は以下の通りです。
各スタートアップのモノづくりの状況に応じた、やるべきタスクとその優先順位の明確化を図ります。

STEP 1

問診票の記入

ベンチャー側で「問診票」に記載いただき、ものづくりの課題感を大まかに把握する。

STEP 2

モノづくり診断

複数回にわたるヒアリングを通じた「診断」を行い、より本質的な課題を認識する。

STEP 3

診断書の作成

「カルテ」という形で、モノづくりの段階に応じた現状の課題と解決方針を言語化し、スタートアップとの対話を通じて解像度を上げていきます。

資料ダウンロード

Manufacturing Booster 説明資料

サービス内容や流れを説明した資料です。

事例紹介

株式会社Ashirase
https://www.ashirase.com/

聴覚を妨げない障がい者向け歩行ナビゲーションの提供

代表者コメント

プロトタイプを開発し、製造パートナーと生産を進めようとしている中、社内にメカ系の知見が少ないため構造設計の最適化に課題を抱えていました。Manufactuaring Boosterには課題解決のスキル、支援スタンス、コスト条件など、支援者に期待するあらゆる条件が合致していたので、支援依頼を決めました。結果として、構造設計・品質・調達・工法など幅広く包含した視点からのアドバイスは開発の手助けとなりました。加えて、支援を通じて課題を言語化して頂き、社内のコミュニケーションコストが減るというベネフィットも生まれ、経営者視点としても非常に助かりました。その後も、モデル修正を考慮したパラメータの設計から発注先との契約の結び方まで多岐にわたる調査・提言を行う伴走支援という形で関係を継続しています。

代表取締役CEO
千野 歩

株式会社ナチュラニクス
https://naturanix.co.jp/

超急速充電ステーションと電動モビリティの開発

代表者コメント

当時は、製品イメージを形にした段階でしたが既に実証実験の計画が決まっていました。そのため実際のフィールドで使用可能なプロトタイプの開発が急務という段階でした。屋外での使用といった漠然とした想定はありましたが、中長期的な項目も含めやりたいことも多い一方で、例えば安全や信頼性の部分では何をすればよいのかもわかっておらず、開発のためのスキルも不足していました。Manufactuaring Boosterをきっかけに、実際のユーザーがどう使うのか?どんな機能が必要なのか?そのために何が今必要なのか?といった議論が進み、方向性とゴールを具体的に定めることが出来ました。また、その具体的な目標に向けてスムースに連携開発が開始でき、フィールドテストの実施につながりました。

代表取締役CEO
金澤 康樹

株式会社 U-MAP
https://umap-corp.com

放熱性と絶縁性を両立した世界初ウィスカーAlNの開発

代表者コメント

Manufacturing Boosterに出会う前からコストや品質などに関して、漠然とした課題感は持っていましたが、課題の洗い出しを行うには時間と人手を考えるとやりきるのが難しい状態でした。
カルテ作成をお願いして一番良かったことは、何から手を付けてよいのかわからない状態から、やるべきことをステップごとに第三者目線で洗い出してもらえたことですが、第三者目線での課題抽出、議論の仕方や情報の出し方などの対話を通じたサポート、ベンチャーを理解し一緒に考えるスタンスなど他の会社にはない特徴を感じ、信用して腹を割って話すことができ、良い結果につながったのだと感じています。

代表取締役
西谷 健治
〒130-0003
東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Room02
〒701-0292
岡山市南区中畦684

CONTACT

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